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- ありがとうございました! -
​はるこの祇園祭 朗読ワークショップ

京都市教育委員会「堀川御池ギャラリー棟内 元アクアスペース トライアル・サウンディング事業」による実施事業

全4回

​開催地:堀川御池ギャラリー

6月30日(日)、7月6日(土)、7月13日(土)、7月14日(日)

ワークショップ参加費/3000yen(通し)
主催 ユリイカ百貨店+こどもと行こう祇園祭実行委員会 共同運営/オトナリラボ 音響サポート/三橋琢

「コンコンチキチン、コンチキチン。

  おや、お囃子の音が聞こえてきましたよ!」
 

京都の夏の風物詩、''祇園祭''をテーマにした「はるこの祇園祭」を朗読劇に仕立てました。

今回は、朗読の専門家である佐野真希子さんに発語の豊かさを教えていただいたり、俳優ま森本久美さん、渡部ももさんに演じる楽しさを分けていただきました。また祇園祭の専門家の小川さんからの祇園祭レクチャーも興味深いお話ばかり。小学生から70代の方々が集まり、お祭りの日の掛け声のように、みんなで声を合わせて、一斉に言葉を読んでみたり、いろんな体験を皆さんとご一緒することができました。

初めて挑戦する方のときめき、ご年配の方の小さな方を守る優しい眼差し、いつもより大胆にやってみようと飛び込んでくださった方。本番前は、小さな方の方がしっかりしていたり。 みなさんのたくさんの笑顔と、頑張る姿に改めて感謝しています。

時にはお囃子の音、時には風の音に。

みんなの声が重なって、唯一無二の多彩で賑やかな朗読になりました。

ご来場くださった皆さん、見守ってくださりありがとうございました。


また皆さんとお会いできますように!

​

​ユリイカ百貨店 たみお

​開催記録

2024年6月30日(日)14:00〜17:30

2024年7月6日(土)14:00〜17:30

2024年7月13日(土)14:00〜17:30

2024年7月14日(日)13:00〜15:30

14:00-14:30 ごあいさつ

自己紹介をしましょう! 
14:30-16:00 
佐野真希子(朗読家)さんのワークショップ
声の出し方、朗読を始める前の心づもりなど、体験して学んでいきます。
​16:00-16:30  休憩します!

16:30-17:30  テキストを配布します!

役割分担をしましょう!

14:00-14:30  祇園祭のお話

14:30-15:30  シアターワーク・お稽古!

3名の講師と一緒に、体を動かすワークをしてから、本を繰り返し読んでいきます!
​15:30-16:00  休憩します!

16:00-17:00  お稽古!

みんなで演じる楽しさを体験していきますよ。声をそろえて、大きな声をつくります。お祭りの日のガヤガヤした賑わいも、みんなで作っていきますよ。

14:00-14:30  体をうごかすシアターワーク

緊張をとるための、ユニークな​コミニケーションワークです!

14:30-15:30    お稽古!

3名の講師と一緒に、本を繰り返し読んでいきます。音楽が加わってより発表の準備へとつながりますよ。
​15:30-16:00   休憩します!

16:00-17:00   リハーサル
本番と同じように音楽をつけて読んでみます!

いよいよ本番です。
​京都の街は宵山! (巡行は7/17日) お客様をお迎えして、発表をしますよ!! 

​本番はチケット300円でお迎えします!
 

13:00-14:00 本番準備(お着替えや音響の確認をします)

14:00-お客様入場

14:30-お客様が落ち着かれたら本番が始まります(約45分間)

15:15 本番終了!
​

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​原作「はるこの祇園祭」

2020年、コロナ禍が始まり、各地のお祭りが軒並み中止していく中、それでも祇園祭の物語を子供達に届けたい! と願い作成された一冊の本。それが「はるこの祇園祭」です。

祇園祭は知っているけれど、そこにどんな由来や願いがあるか、ちゃんと知らない人も多いのではないでしょうか。

今作では、お囃子のお稽古が聞こえてくる6月28日から、7月31日の疫神社夏越祭りまで、祇園祭を通して小学生のはるこが出会う不思議な出来事が描かれています。はることともに冒険をすることで、祇園祭の祭事に詳しくなることができます。
(noteで全編公開中。書籍あり。https://note.com/kodomoto_tsunagu )

​講師のご紹介

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​テキスト・演出・演技指導

たみお (脚本家/演出家)

ユリイカ百貨店代表。演出家、脚本家、アートディレクター。

言葉、音楽、美術、人、時間。それらと出逢うときの情動を鮮明に捉え、偶然を必然にかえるストーリーを演出しています。つねに小宇宙のような時空を広げる作品づくりを目指し、作品に触れた人々の心が輝き喜ぶことを大切にしています。​ファッションショーの演出、音楽コンサートの演出、京都市動物園での動物園作品上演(2017)、栗東芸術文化会館さきら創造ミュージカル2020.2022演出、ラジオドラマKissFM[Story for two]レギュラー作家を5年間担当。「はるこの祇園祭」執筆。各企画への脚本提供、ファミリーワークショップのナビゲーターも多数務める。

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​朗読ワークショップ講師

佐野真希子(朗読家)

1999年、朗読ユニット グラスマーケッツの立ち上げから参加し、現在は代表として朗読表現の拠点としている。京都芸術大学を始め、朗読講座の講師を担当するなど育成にも力を注ぐ。2015年「京都府知事賞」を受賞。2019年には表現としての朗読を広く普及させるため「一般社団法人 朗読表現研究会」を始動、2020年にオープンした朗読専用劇場rLabo.を社団法人のメンバーと運営する。

朗読ユニット グラスマーケッツ 代表(https://www.glassmarkets.net)
一般社団法人 朗読表現研究会 rLabo. 代表理事(https://www.rlabo.jp)

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​演技指導サポート

​森本久美 (俳優/司書)

京都府出身。役者。2000年代より活動をはじめる。ユリイカ百貨店をはじめ関西劇団の作品に多数出演。二児の母ということもあり出産後は、演劇や工作など、子どもも大人も楽しめるようなワークショップの講師やイベントの企画も手がける。昨年まで三年間、鳥取県と鹿児島県にて移住生活をしていたので、今後都市部と田舎をつなぎ、移住につながるための活動を計画中。また、司書の経験を活かし、読み聞かせやブックトークを通じ子どもたちに読書の楽しさを普及する活動を行なっている。

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​演技指導サポート

​渡部もも (舞台俳優)

役者。奈良県出身。1999年生まれ。2020年京都造形芸術大学(現京都芸術大学)舞台芸術学科演技・演出コース卒業。主な出演作品、2023年【演劇】ユリイカ百貨店『すべからくSUN SET』、【朗読】「紛争地域から生まれた演劇シリーズ」15年記念全国版/地域連携プロジェクト 『Bad Roadsー悪路ー』八尾編。
表現者としての目標は、作品を楽しみながら体現すること・作品を通して世界を知ること。
好きな事は知る、考える、食べる、遊ぶ。

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庭園

​会場:堀川御池ギャラリー

Address

 〒604-0052 京都府京都市中京区押油小路町238−1 油小路通御池押油小路町238―1
・京都市営地下鉄東西線 二条城前駅 2番出口より、徒歩2分
・バス停「堀川御池」より,徒歩1〜3分 / 京都駅より,9系統,50系統 / 三条京阪より,15系統

website

〒604-0052 Kyoto, Nakagyo-ku, Aburakoji-dori Oike Oshikoji-cho 238-1

※Please note that there is no parking space for bicycles, motorcycles, or cars available for general visitors at this facility. We kindly ask you to use public transportation to reach the venue.

​ギャラリー

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​ご参加くださった皆様、ご鑑賞くださった皆様、はるこの祇園祭実行委員会の皆様、全てのご家族の皆様、ありがとうございました!

​YU.   Life is a Journey!   

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